外国の通貨で運用される、安全性の高い公社債などを中心とした投資信託です。外貨預金とよく比較されますが、預金ではなく投資信託である点がいちばんの違いです。
- ・いつでも手数料なしで換金でき、毎日決算して分配金を再投資する(流動性が高い)。
- ・預金ではないので元本保証はなく、預金保険制度の対象外。ただし安全性の高い資産で運用され、値動きは比較的小さめ。
- ・外貨定期預金と違い、為替予約を付けることはできない。
「外貨で持てて出し入れしやすいが、預金のような安心(元本保証・預金保険)はない投資信託」とイメージすると、外貨預金との違いをつかめます。