雇用保険に入る(=失業給付などの対象になる)労働者のことです。「だれが雇用保険に入るのか」を考える場面で登場します。
正社員だけでなく、一定の条件を満たすパートなども対象になります。「働いて雇われている人を、失業などのリスクから守る」制度なので、雇われて継続的に働く人が中心と押さえるとよいです。
FP3級から出てくる用語です。2級・1級でも必要になります。
雇用保険に入る(=失業給付などの対象になる)労働者のことです。「だれが雇用保険に入るのか」を考える場面で登場します。
正社員だけでなく、一定の条件を満たすパートなども対象になります。「働いて雇われている人を、失業などのリスクから守る」制度なので、雇われて継続的に働く人が中心と押さえるとよいです。
雇用保険の保険料は、給付の種類で負担者が変わります。
「二事業(雇用安定・能力開発)の分は事業主のみが負担する」点が、労使同率の部分との対比でよく問われます。そのため保険料の全体でみると、事業主の負担のほうが大きくなります。
65歳以上で雇用される人は高年齢被保険者となります。
複数の事業所で短時間ずつ働く65歳以上の人は、マルチジョブホルダー制度の対象になり得ます。この制度では、複数事業所の労働時間を合算して被保険者になれます。
所定労働時間の基準を「30時間以上」とするのは誤り。雇用保険の一般被保険者は週20時間以上(30時間は健保・厚年の4分の3基準との混同)
雇用見込みを取り違えないこと。要件は31日以上の雇用見込み
「二事業分も労使折半」は誤り。雇用保険二事業(助成金等)の保険料は事業主のみが負担する
主な一次資料・確認先
雇用保険の被保険者を、問題で身につける
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